発送の送付について

DMの送付にも注意が必要です。形式や会社の送付先リスト作成の有無も確認しましょう。

DM発送の送付について

DM発送のポイント

無計画にDMを発送しても意味がありません。「誰に送るのか」をはっきりターゲットを決めておかなければDMを送っても失敗してしま います。また、個人情報に厳しい世の中なので、知らない会社からDM送付されても「個人情報を無断で収集した」と思われてしまう可 能性があります。なので一般顧客にDMを送付する場合は、注文や資料請求などをしていただいたことのある既存客に送付をした方が効 果を期待できます。DM発送代行を利用する際は、送付先リストを用意しましょう。発送代行業者によっては会社へ送付するDMの送付 先リスト作成の代行をしているところもあります。

注意するポイント

市町村合併が盛んな昨今において、旧住所を新しい住所に変更しないと届かないケースも多々あります。旧住所を新住所にしっかり変更 しておくことを忘れないようにしましょう。

DMの形式

DMの種類にもハガキやカタログ・封書など様々な種類があります。目的別にDMの形式をこだわることによってユーザーに興味を持たせ ることができます。遊び心を持たせることも大事になってきます。しかしDMの形式によっては、発送代行が対応していないとDM発送の 送付ができない場合がます。業者の対応ができる形式であるのかどうか確認をしておきましょう。

自社の作成するDMに対応した代行業者を選びましょう!

配送率は次回のDM発送を検討する際に必要不可欠になります。配送会社により、配送率・未配送率が異なるため、データベースの精度を 見極めましょう。一般的には配送代行を利用した方が郵政公社に依頼するよりも安くなりますが、配送率によっては郵政公社に依頼した方 が安くすむ場合もあります。配送率の確認は次回のDM送付を考えるときに必要な情報になってきます。発送代行はインターネットだけの 取引になりますので、問題なく配送されているのか心配になる部分です。DM発送代行業者によっては発送証明書などの効果検証をしてい るところがあります。送付後のことを発送代行業者と相談すると良いでしょう。