印刷の種類と利点・弱点

DMのデザインや種類によって印刷方法を変えることで、コスト削減と時間短縮になります!

オフセット印刷

印刷の種類は大体がオンデマンド印刷とオフセット印刷になります。

オフセット印刷は水と油が反発する性質を利用した印刷のことであり、 紙とインクが直接触れることがないので、 オンデマンド印刷と比べてムラがなく綺麗な仕上がりで印刷できることが特徴です。

写真や文字が精細で綺麗!

金や銀色などの特色やグラデーションが可能なこともオフセット印刷の利点です。

また、版を作って印刷するので、大量印刷をすることに向いています。

細かい部分の表現でオンデマンド印刷以上の品質で印刷することができます。

しかし、コストが高いこと・乾燥を待たなければいけないので納期が長くなってしまうことが弱点となります。

オンデマンド印刷

オンデマンド印刷には「要求に応じて」という意味があり、 「必要なときに必要なだけ」ということになり「必要な分だけ印刷をする」システムです。

身近なものでいうとプリンターやコピー機のようなイメージになります。

スピードの速さが魅力!

オンデマンド印刷はフィルム製版などの版を使わないので、 デジタルデータがあれば必要なときに印刷することができます。

そのため、入稿から印刷までの時間が短く、短納期に対応できます。 また、小部数印刷でもコストがかかりません。

また、バリアブル印刷ができるので1枚ずつ内容の異なる印刷物を印刷することが可能です。

弱点としては、面積がが大きいベタ塗りにはムラが発生する場合があります。 また、大量印刷には向いておりません。

DMの種類でわける印刷まとめ

DMのデザイン・種類・条件によって印刷方法を変えることが、コスト削減や時間短縮になります。 ご要望に合った印刷をわかりやすくするため、簡単にオフセット印刷とオンデマンドの印刷をまとめると、