業者を選ぶポイント

業者を選ぶポイントをおさえて自社に合ったDM発送代行を利用しましょう!

DM発送代行業者を選ぶポイント

発送代行業者を選ぶときに、配送料の安さだけで選んでしまっては、後々に不具合が生じたりする可能性があります。 まずは信頼できるDM業者を選ぶことが一番かと思われます。見積りを頼んでもなかなかこない、 担当者がなかなかつかまらず折り返しの連絡もないなど、まず基本的な応対がしっかりしている業者を選ぶのが望ましいです。 また、各DM業者の得意分野や強みなどもしっかり把握して、今回の案件にマッチするかも、しっかり確認しましょう。

各社の強みをしっかりと把握しよう!

手作業に強みがある・機械作業に強みがある、あるいは小回りがきき、 小ロッドが得意などなど各社の強みをしっかり把握しましょう。 また会社の過去の取引実績なども確認できたら確認しましょう。

Pマークに注目

DMには膨大な顧客情報が扱われています。個人情報漏洩をしてしまったら、発送業者・依頼した企業の信頼性を脅しかねません。 情報漏洩の防止として、個人情報の管理がしっかりとなされているか、発送代行業者を選ぶところから気をつけておくといいでしょう。 そこでPマーク(プライバシーマーク)が発送代行業者を選ぶ、1つのポイントになります。 このマークがあることによって、その業者は取り扱っている個人情報を適正に管理・保護をしているという証明になります。 また、Pマークの他に個人情報漏洩保険などに加入しているか等も確認しておくといいでしょう。 これらの対応がしっかりしていることによって、発送代行業者へのひとつの信頼性となります。

発送数で業者を選ぶ

DMの発送数によって発送代行業者を調べることも業者を選ぶポイントになります。 発送代行業者の規模によって、得意な発送部数が変わってきます。

発送数が3万通未満の場合、大型機械を導入していなく、封入を手作業で行う業者の方がコストを安くできます。 少数の封入ですと、大型機械を使った封入は量に関係なく同じ作業工程をするので、コストが無駄にかかってしまうのです。 反対に、発送数が3万通以上の場合は大型機械を導入している業者を選ぶことをお勧めします。 機械設備がある業者では、大口発送を安く、短納期することができます。 このように業者によって違ってきますので、自社の発送数に合った発送代行業者を選ぶことでコスト削減にもなります。